よくあるご質問 (FAQ)

よくあるご質問 (FAQ)
車両の取扱い

みなさまから寄せられるメルセデス・ベンツに関するよくあるご質問にお答えします。

カテゴリー選択

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リリースノブ①を矢印の方向に押し、エマージェンシーキー②を引き出し、取り外します。

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新しい電池を電池収納部③に差し込みます。

キーの電池が消耗してしまった場合などに、エマージェンシーキーを使って車両を解錠する方法は、キーのタイプによって異なります。

Aタイプ

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図①のスイッチを矢印の方向に押して、エマージェンシーキーを取り外します。

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エマージェンシーキーを運転席ドアハンドルの保護キャップの開口部(図①参照)に差し込みます。

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エマージェンシーキーを時計回りに図1の位置までまわすと、車両を解錠することができます。
※ 左ハンドル車の場合、反時計回りにまわします。

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ドアハンドルを引いた状態で保ちます。

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ドアハンドルのカバーをできるだけまっすぐに、車両から外れるまで引きます。

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エマージェンシーキーを時計回りに図1の位置までまわします。
※ 左ハンドル車の場合、反時計回りにまわします。

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カバーとロックシリンダーが噛み合い、確実に固定されるまで、カバーをロックシリンダーに慎重に押し込むと、車両を解錠することができます。

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左側のタッチコントロールを上にスワイプします。

※ 車種により表示位置が異なります。
※ 電気による走行とガソリン燃料による走行の切り替えはできません。車両側のシステムが状況を判断し最適な切り替えを行っています。

パッセンジャー(助手席)エアバッグに関する表示灯/メッセージは以下の4種類あります。

PASSENGER AIR BAG ON

助手席のエアバッグがオンになっている状態を示しています。

PASSENGER AIR BAG ON

PASSENGER AIR BAG OFF

助手席のエアバッグがオフになっている状態を示しており、助手席に乗員が乗っていない、または子供、小柄な大人、荷物が乗っている場合に点灯します。

※ 子供、小柄な大人の場合は、センサーが検知し、エアバッグによる予期せぬ怪我を防ぐため、助手席のエアバッグの作動がオフとなります。

PASSENGER AIR BAG OFF

助手席エアバッグオン 取扱説明書を参照

「助手席エアバッグオン 取扱説明書を参照」は以下の場合に表示されます。

・助手席に子供、小柄な大人、または荷物が乗っている状態にも関わらず、助手席のエアバッグがオンになっている。
・助手席に乗員がいない状態にも関わらず、助手席のエアバッグがオンになっている。

この表示が出た場合は車両をすみやかに安全な場所に停車させ、メルセデス・ベンツ正規販売店へご相談ください。

助手席エアバッグオフ 取扱説明書を参照

「助手席エアバッグオフ 取扱説明書を参照」は以下の場合に表示されます。

・助手席に大人または大人に相当する体格の乗員が乗っているにも関わらず、助手席のエアバッグがオフになっている。

この表示が出た場合、事故のときにエアバッグが作動せず、保護機能を発揮できない恐れがあります。
車両をすみやかに安全な場所に停車させ、メルセデス・ベンツ正規販売店へご相談ください。

① MBUX

以下の場合、マルチファンクションディスプレイにタイヤ空気圧警告システムの再始動を促すメッセージが表示される場合があります。
・タイヤ空気圧が変化した
・ホイールやタイヤを交換したまたは新たに装着したメッセージが表示されたときは、以下の手順に従ってタイヤ空気圧警告システムを再始動する必要があります。
※ タイヤ空気圧警告システムを再起動する際は、事前にすべてのタイヤが推奨タイヤ空気圧に正しく設定されていることを確認してください。

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ステアリングスイッチのリターンボタンを押して、メニュー画面が表示されたら、「メンテナンス」⇒「タイヤ」を選択してください。 

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ステアリング左側のタッチコントロールを押します。「タイヤ空気圧を今補正しますか? 」が表示されたら、「はい」を選択します。

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最後に、ステアリング左側のタッチコントロールをもう一度押します。「タイヤ空気圧 警告システム 再始動しました」というメッセージが表示されます。

② COMANDシステム

以下の場合、マルチファンクションディスプレイにタイヤ空気圧警告システムの再始動を促すメッセージが表示される場合があります。
・タイヤ空気圧が変化した
・ホイールやタイヤを交換したまたは新たに装着した
メッセージが表示されたときは、以下の手順に従ってタイヤ空気圧警告システムを再始動する必要があります。
※ タイヤ空気圧警告システムを再起動する際は、事前にすべてのタイヤが推奨タイヤ空気圧に正しく設定されていることを確認してください。

再起動が完了した後数分間走行すると、タイヤ空気圧警告システムがすべてのタイヤの空気圧をモニターします。

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ステアリングの上矢印ボタンまたは下矢印ボタンを押して「メンテナンス」を選択し、「OK」を押します。

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再度「OK」を押します。メッセージ「タイヤ空気圧 正常ですか?」 が表示されます。

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「はい」を選択し、「OK」を押して確定します。メッセージ「タイヤ空気圧 警告システム 再始動しました」が表示されます。

④ COMANDシステム

以下の場合、マルチファンクションディスプレイにタイヤ空気圧警告システムの再始動を促すメッセージが表示される場合があります。
・タイヤ空気圧が変化した
・ホイールやタイヤを交換したまたは新たに装着した
メッセージが表示されたときは、以下の手順に従ってタイヤ空気圧警告システムを再始動する必要があります。
※ タイヤ空気圧警告システムを再起動する際は、事前にすべてのタイヤが推奨タイヤ空気圧に正しく設定されていることを確認してください。

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「OK」を押します。メッセージ「タイヤ空気圧警告システムオン OK ボタンで再始動」が表示されます。

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再度「OK」を押します。メッセージ「タイヤ空気圧 正常ですか?」 が表示されます。

再起動が完了した後数分間走行すると、タイヤ空気圧警告システムがすべてのタイヤの空気圧をモニターします。

車種・装備により図のボタンが搭載されています。

※ ボタンの位置・仕様は車種により異なります。

ECOスタートストップの設定/解除ボタン

ECOスタートストップとは、赤信号などで車両が停止するとエンジンが停止する機能です。
以下いずれかの操作により、エンジンは自動的に再始動します。

・シフトポジションが「D」且つホールド機能が作動していない状態で、ブレーキペダルを放す
・シフトポジションを「D」または「R」にシフトする
・アクセルペダルを踏む 

※ エンジンを再始動する操作は車両により異なります。詳細は取扱説明書をご参照ください。

・緑色
ECOスタートストップ機能作動中:ECOスタートストップ機能によりエンジンが停止している。

緑色

※ 車種・装備により機能、操作が異なる場合がございます。

[パーキングライトが点灯し続けている場合] 

ライトスイッチが「左側パーキングライト」(図1参照)または「右側パーキングライト」(図2参照)の位置に設定されている場合、車両を施錠しても設定したパーキングライトが点灯し続けます。
車両施錠後にパーキングライトを消したい場合はライトスイッチを「AUTO」(図4参照)の位置に設定してください。

パーキングライトが点灯し続けている場合

① MBUX

ホーム画面 >「設定」>「照明」>「ルームライト/車外ライト」>「車外ライト消灯遅延」から消灯時間の設定ができます。

② MBUX

ホーム画面 >「設定」>「照明」>「車外ライト消灯遅延」から消灯時間の設定ができます。

ステアリングの右手下にあるボンネットを開けるレバーを引いて、ボンネットのロックを解除します。
ボンネットを開けるレバーは電動式パーキングブレーキのレバーのさらに右奥にあります。(図参照)

図

次に車の前面のボンネット中央辺りにあるボンネットキャッチを引き上げてボンネットを上げてください。

※ 右ハンドル車の場合となります。
※ 車種・装備により機能、操作が異なる場合がございます。

[ガソリンエンジン・ディーゼルエンジンモデルの場合]

エンジンを切り、車両のドアロックが解錠されている状態で燃料給油口フラップの端(図①参照)を押すと、給油口が開きます。

ガソリンエンジン・ディーゼルエンジンモデルの場合

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マルチファンクションディスプレイに「燃料タンク 減圧済 給油可能」というメッセージが表示されたら給油口が開きます。

メルセデス・ベンツ純正ドライブレコーダーで記録した映像をスマートフォン専用アプリで再生する方法は、以下の通りです。
※ 一部のドライブレコーダーには対応していません。

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常時録画中に右ボタン(または「DOWN」ボタン)を短く押し、無線LAN機能をオンにします。

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ドライブレコーダーで記録した映像の確認方法は、ドライブレコーダーの種類により異なります。