メルセデスの電気自動車に安心してお乗りいただくには理由があります。
なぜメルセデスの電気自動車が選ばれるのか、その理由をご覧ください。

※写真の仕様・装備は、日本仕様と異なる場合があります。

豊富なラインアップ

メルセデスの電気自動車を安心して乗っていただける4つの理由

driving range

1. 航続距離について

メルセデスの電気自動車は、現在日本ではEQAからG 580 with EQ Technologyまで、7モデルがラインアップ。
ここでは、それぞれの航続距離をご紹介。あなたの利用シーンによってご検討ください。

G 580 with EQ Technology【MP202601】

一充電走行距離*1*2(WLTCモード):530km
システム最高出力:432kW(ECE)
システム最大トルク:1,164N・m(ECE)
車両重量:3,120kg
ボディサイズ*3:全長4,680×全幅1,985×全高1,990mm
G 580 with EQ Technology【MP202601】

ガソリン車とのスペック比較対照

EQA 250+【MP202602】

一充電走行距離*1*2(WLTCモード): 591km
システム最高出力:140kW(EEC)
システム最大トルク:385N・m(EEC)
車両重量*3:1,980kg
ボディサイズ*3:全長4,465×全幅1,835×全高1,610mm
EQA 250+【MP202502】

ガソリン車とのスペック比較対照

EQB 250+【MP202502】

一充電走行距離*1*2(WLTCモード):557km
システム最高出力:140kW(EEC)
システム最大トルク:385N・m(EEC)
車両重量*3:2,100kg
ボディサイズ:全長4,685x全幅1,835x全高1,705mm
EQB 250+【MP202502】

ガソリン車とのスペック比較対照

EQE 350 4MATIC SUV【MP202601】

一充電走行距離*1*2 (WLTCモード):550km
システム最高出力:235kW(ECE)
システム最大トルク:765N・m(ECE)
車両重量*3:2,560kg
ボディサイズ*3:全長4,870×全幅1,920×全高1,670mm
EQE 350 4MATIC SUV【MP202601】

ガソリン車とのスペック比較対照

EQS 450+【MP202502】

一充電走行距離*1*2(WLTCモード):759km
システム最高出力:265kW(EEC)
システム最大トルク:568N・m(EEC)
車両重量:2,500kg
ボディサイズ:全長5,225×全幅1,925×全高1,520mm
EQS 450+【MP202502】

ガソリン車とのスペック比較対照

EQS 450 4MATIC SUV【MP202502】

一充電走行距離*1*2(WLTCモード):692km
システム最高出力:265kW(ECE)
システム最大トルク:800N・m(ECE)
車両重量*3:2,920kg
ボディサイズ*3:全長5,130×全幅2,035×全高1,725mm
EQS 450 4MATIC SUV【MP202502】

ガソリン車とのスペック比較対照

Mercedes-Maybach EQS 680 SUV【MP202501】

一充電走行距離*1*2(WLTCモード):640km
システム最高出力:484kW(ECE)
システム最大トルク:955N・m(ECE)
車両重量:3,050kg
ボディサイズ:全長5,135×全幅2,035×全高1,725mm
Mercedes-Maybach EQS 680 SUV【MP202501】

ガソリン車とのスペック比較対照

*1:WLTCモードでの一充電走行距離の数値。定められた試験条件のもとでの数値のため、お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)、整備状況(タイヤの空気圧等)に応じて値は異なります。電気自動車は、走り方や使い方、使用環境等によって航続可能距離が大きく異なります。
*2:WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
*3:装着するオプションによって異なる場合があります。
*4:燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

Charge

2.充電も安心。メルセデスにお任せ

外部給電機能のご利用について

外部給電機能のご利用には、別途機器(有償)が必要となります。また、V2Hをご自宅でご利用の場合は機器の設置工事に加え、電力契約の見直しをともなう場合もございます。ニチコン株式会社製V2H機器「VSG3シリーズ」、トライブリッド「ESS-T3シリーズ」を適合機種としており、その機種の「車両電力消費抑制モード」での使用を推奨しております。その他のV2H機器、または適合機種であっても推奨外のモードでご使用は適合外となります。

車両および外部給電機器からの充放電量について

現在販売中の車両では、車両及び外部給電機器からの充放電量が一定量の状態で約5分が経過すると、非効率な充放電を防止するため、充放電が停止する仕様となっております。

 

1. 車両充電電力が約2kWを下回る状態が5分ほど継続すると十分な充電ができないと判断してエラー停止します。

2. 車両から家庭へ放電する時、家庭の電力使用量が約1kWを下回る状態が5分間継続すると電力効率が低い放電を避ける目的でエラー停止します。

※ モデル及び充電量によって異なります。

 

充放電が停止した際、車両側ディスプレイにエラー文言が表示されますが故障ではありません。充放電が停止した場合は、車両キーを携行し、充電ケーブルを挿し直し、車両を再起動することで使用が可能です。なお、上記の充放電量しきい値未満が続くと再度停止しますのでご注意ください。

本事象は特にソーラーパネル発電の余剰電力(自宅の電力としてソーラーパネル発電を使用した際の余剰電力)で車両を充電する場合などで発生する確率が高まります。

なお、ニチコン製V2H「VSG3シリーズ」の「接続車両設定を3」にした場合、トライブリッド「ESS-T3シリーズ」の「車両電力消費抑制」機能を選択すると、上記事象が発生する可能性を非常に低く抑えることができ、継続的な利用が可能です。(車両からの放電の場合、上記の電力使用量より低い場合であっても正常に停止し、シームレスな継続利用が可能です。)

 

対象となる車種は下部の「外部給電機能導入のご案内」より、「外部給電機能に対応しているEV / PHEVモデル」(6ページ目)にてご確認いただけます。

 

また充電量が100%の場合、もしくは車両で任意に設定できる充電量上限(例:充電量が80%を超えないよう設定)に達した場合は、充電量上限値からの充放電が出来ない仕様となっていますのでご注意ください。

充電量が99%以下、もしくは設定された充電量上限未満の充電量であれば充電並びに放電が開始できます。(例:充電量上限を80%と設定した場合、充電量79%以下で充放電が可能。)

 

外部給電機能は主に災害などによる停電時の電力供給を想定して設計されております。本機能を日常的に長時間ご利用いただくことで、高電圧バッテリーの劣化を早める可能性がございます。高電圧バッテリーの健全性はメルセデス・ベンツ正規販売店に車両を入庫いただくことでご確認いただけます。

モデル別充電時間比較

普通充電(AC200V)と急速充電(CHAdeMO)の時間を比較(自社調べ)

※急速充電器(CHAdeMO規格)で、電池残量10%から80%まで充電するのにかかった充電時間と、30分での充電量です(自社調べ)。バッテリーの充電状態や温度、また充電器の設定などの諸条件によって充電制御が異なるため必ずしもこの値を保証するものではありません。特に夏季・冬季には充電時間が長くなる場合があり、また満充電に近づくと一般的に充電電流は小さくなります。充電器の最大出力表示は設計上の最大値であり実際の充電においては最大値に到達しない場合があります。また、e-Mobility Powerネットワークに加入している急速充電器は30分で充電が終了します。

※普通充電は、電池残量10%から100%(モデルによっては10%~80%)までのおおよその充電時間です(自社調べ)。充電器の最大出力電圧/電流値、または車両側の最大入力電圧/電流値によって、最大の値が出ないことがあります。充電能力の各電圧/電流値は設計上の最大値であり、それを保証するものではありません。高電圧バッテリーの温度や充電状況などの諸条件により、実際の充電容量は異なります(特に、夏季・冬季には充電時間が長くなる場合があります)。満充電に近づくと一般的に充電容量は下がります。

※EQE SUV/EQS/EQS SUV/Mercedes-Maybach EQS SUVのバッテリー電圧と急速充電器の電圧の測定誤差の関係で満充電となる前に充電が停止する場合がありますが、こちらは故障ではありません。尚、リチウムイオンバッテリーは満充電にすると劣化を早める原因となりますので80%ほどの充電量が推奨されます。

※直流急速充電ステーションでの充電は、高電圧バッテリーが満充電になる前に自動的に中止したり、満充電までの時間が長くなることがあります。

※ 一部の急速充電器で充電できない場合があります。

※ 写真は充電イメージです。日本仕様の充電口は2箇所あり、充電用ウォールユニット用の充電口(普通充電用ポート)はリアバンパー右側に配置され、CHAdeMO用の充電口(急速充電用ポート)は右リアフェンダーに配置されています。

*1:急速充電は最大100kWに制限されます。
*2:急速充電口を使用して、連続して100分以上の充電を行った場合、満充電にならず停止する可能性があります。一般的なMB.CHARGE Public (e-Mobility Power) 充電ネットワークでは1回の充電は最長30分で停止する仕様であるため、これらの充電器では問題が発生することはありません。

Life Style

3.身近になった電気自動車のある生活

Support

4. メルセデスの電気自動車ご購入時のサポート

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