Charge the Future

メルセデス・ベンツから登場した6kW(30A)普通充電※1対応の充電用ウォールユニット専用ケーブルが取り付けられているので手軽に充電することが可能です。


Charge the Future

メルセデス・ベンツから登場した6kW(30A)普通充電※1対応の充電用ウォールユニット専用ケーブルが取り付けられているので手軽に充電することが可能です。

充電用ウォールユニット

●6kW(30A)普通充電※1に対応
●屋外設置も可能な防水、防塵設計
 Home(A0009067608:IP55)とBasic(A0009060807:IP54)
●ダイムラーのすべてのEV、PHVモデル、販売予定のEQCにも適合
●屋外設置でも安心な充電ロッキングシステム搭載(小型キー付属)
●普通充電規格(AC 単相200V/国際規格IEC:61851-1 Mode3)に準拠
●視認性の高いLED インジケーター搭載
●保証期間1年間(設置後1 年間の保証)

仕様: 寸法(設置プレート込):Home(A0009067608):幅 438×高328×奥行170mm、Basic(A0009060807):幅 400×高492×奥行194mm/ 装置重量(設置プレート込)定格電圧:AC200/ 定格電流:単相15A・単相30A(本体内部設定により変更可能)/ 定格周波数:50Hz・60Hz/ 最大出力:3.6kW・7.2kW(本体内部設定により変更可能)充電ケーブルコネクター:Type1 充電ケーブル、Home: 約6m、Basic: 約7.4m (車両との距離:最小50cm 最大5m)
 

*1 この充電用ウォールユニット は6kW(30A)普通充電以外にも、本体内部の設定によって任意の値に最大充電電流を制限して設置することが可能です。
設置先の電力状況に合わせて柔軟に対応することができます。詳しくは電気工事施工会社にご相談ください。
※定格電流15A または30A のどちらかで設置・使用するかをお選びいただき、電気工事業者に設置工事を依頼してください。
※設置する場所にある他の電気機器による電力使用状況によっては、電力会社との契約電力の変更および分電盤等の交換工事が発生する可能性があります。
※定格電流30A で設置する場合はその可能性が高くなります。設置を行う電気工事業者および電力会社にご相談の上、必要な工事を行ってください。
※詳細は設置説明書など同梱されている他の資料をご確認ください。


電気自動車充電設備の設置工事に関するご質問


電気自動車充電設備の設置工事に関するご質問

Q 一戸建て以外、例えば集合住宅などでも設置工事はできるのでしょうか?

 

A 戸建て以外の物件でも電気自動車充電設備の設置工事は行えます。しかし、集合住宅の場合、管理組合の承認が無いと、工事できない場合もございますのでご注意ください。

 

 

Q 契約電力の容量変更とは、何ですか?

 

A 一般の家庭で電気自動車充電設備を使用し、充電するためには3.0kVA または6.0kVA の容量が必要です。
詳しくはご契約の電力会社にご相談いただくか、現地調査の際に工事会社にご相談ください。


設置業者について


設置業者について

「電気工事士」の資格を保有する一般の電気工事施工会社により設置工事が可能です

「電気工事士」の資格を保有する一般の電気工事施工会社により設置工事が可能です

例えば、自宅を施工された業者、またはお付き合いのある業者等、必ず各種法令・ガイドラインに従って、本リーフレット「電気自動車充電設備の仕様」および充電用ウォールユニットに同梱の設置説明書で定める充電設備仕様に則った設置工事を行ってください。また、その場合の工事に関しての保証は施工会社によって異なりますことを予めご了承ください。

全国 4万件以上の設置実績を持つ株式会社JMもご紹介できます

全国 4万件以上の設置実績を持つ株式会社JMもご紹介できます

全国対応可能な電気工事業者「株式会社 JM」の紹介をいたします。詳しくは正規販売店までお問い合わせください。

お問い合わせ (JMコールセンター)
フリーダイヤル0120-81-7048
18時~翌9時まではアフターサービスのみ受付


電気自動車充電設備の設置工事について


電気自動車充電設備の設置工事について

EV(電気自動車)・PHV(プラグイン・ハイブリッド車)をご家庭で充電する場合には、専用の充電設備が必要となります。EV・PHV をご購入・ご使用される前に、充電環境についての事前のご準備をお願いいたします。(充電設備には、各種法令、ガイドライン※1に従った専用回路が必要です。設置工事は専門業者にご依頼ください。)最大充電電流設定に応じた設置工事が必要となります。電気工事施工会社に事前に必ず最大充電電流と電力会社契約容量に関してご相談ください。 30A 未満の最大充電電流にて設置工事される場合でも将来に備えて電気配線は 30A 普通充電仕様にて施工することを推奨します。

※充電用ウォールユニットは壁面への設置が基本となります。設置場所の状況によっては設置できない場合もありますのでご了承ください。
※充電設備を設置の際、建物の外壁に直径3cm程度の穴が必ずあきます。ハウスメーカーの保証が有効な場合は、予めハウスメーカーの保証を確認する必要があります。
*1 定格電流値で安全に充電していただく為に、本ガイドラインは電気工事に関連する各種法規および報告書( 電気設備の技術基準の解釈、内線規程、電気供給約款 ( 各電力会社 )、経済産業省/国土交通省『 電気自動車・プラグインハイブリッド自動車のための充電設備設置にあたってのガイドブック』、電力中央研究所報告『EV・PHV 普通充電用電気設備の施工ガイドライン(M09006)』、社団法人日本配線器具工業会『EV 普通充電用電気設備の施工ガイドライン(JWD-T33)』) 等に基づき作成しています。


工事の流れ

(現地調査日と工事日は、原則別の日となります)


工事の流れ

(現地調査日と工事日は、原則別の日となります)

工事の流れ
現地調査・お見積り/工事(屋内)
工事(屋外)/工事完了


設置の概算費用について

(株式会社JMによる施工例 ※業者により異なります)


設置の概算費用について

(株式会社JMによる施工例 ※業者により異なります)

設置の概算費用について


電気自動車充電設備の仕様

(株式会社JM以外での設置の場合も、必ず下記仕様および各種法令、ガイドラインに従って設置してください)


電気自動車充電設備の仕様

(株式会社JM以外での設置の場合も、必ず下記仕様および各種法令、ガイドラインに従って設置してください)

電気自動車充電設備の仕様

*1 充電用ウォールユニット本体にて鍵によるロック/アンロックが可能なため手元スイッチは必須ではありません。充電用ウォールユニットを屋外に設置する場合は、雨の日に充電を安全に行うため、手元スイッチも一緒に接地してください。
*2 主幹ELCBの二次側から電源分岐する場合、主幹ELCBとEV専用ELCBの2つに届く漏電電流は様々なケースがあるため、主幹ELCBが先に漏電を検知して住宅全体が停電する可能性があります。必ずお客様に予めご説明ください。
*3 アース線(保護設置)はD種設置配線としてください。

定格電流 30A/最大 32Aで設置する場合
(EQCをお乗りのお客様はこちらを推奨します)

 

A. 契約電力の確認:6.0kVA の電力が充電に必要となります。現在の契約電力で、充電時に6.0kVA の電力が確保できない場合は工事前に契約の見直しが必要になります。詳しくは工事業者もしくは電力会社にご相談ください。

 

B. 充電専用ブレーカ:40A 漏電遮断器「ELCB/ 高速感度型(0.1SEC 15mA)」 を設置してください。

 

C. 専用線敷設:許容電流40A 以上の電線を使用します。(例:より線8.0sq)接地線は3.5sq 以上の物を使用します。定格容量200V40Aを考慮したものとしてください。

定格電流15A/最大16Aで設置する場合

 

A. 契約電力の確認:3.0kVAの電力が充電に必要となります。現在の契約電力で、充電時に3.0kVAの電力が確保できない場合は工事前に契約の見直しが必要になります。詳しくは工事業者もしくは電力会社にご相談ください。

 

B. 充電専用ブレーカ:20A漏電遮断器「ELCB/高速感度型(0.1SEC 15mA)」 を設置してください。

 

C. 専用線敷設:許容電流20A以上の電線を使用します。(例:単線2.6mm、より線5.5sq)接地線は2sq以上の物を使用します。定格容量200V20Aを考慮したものとしてください。

埋め込み型心臓ペースメーカおよび除細動機能なし埋め込み型両心室ペーシングパルスジェネレータへの影響に係る使用上の注意

埋め込み型心臓ペースメーカおよび除細動機能なし埋め込み型両心室ペーシングパルスジェネレータへの影響に係る使用上の注意

※充電中は充電スタンドや充電ケーブルに密着するような姿勢はとらないでください。
※充電により、埋め込み型心臓ペースメーカおよび除細動機能なし埋め込み型両心室ペーシングパルスジェネレータの動作に影響を与える恐れがあります。
※急速充電器は使用しないでください。
※急速充電器を操作する必要がある場合は、他の方にお願いしてください。
※急速充電器を設置している場所には、可能な限り近づかないでください。なお不用意に近づいた場合には、立ち止まらず速やかに離れてください。

※本カタログ掲載のメルセデス・ベンツ純正アクセサリーの保証期間は、一部の商品を除いて正規販売店での設置日(購入日)から1 年間です(走行距離無制限)。
保証期間内であっても誤った取り付けおよび使用方法での事故、破損等については保証致しかねます。海外で使用される場合、保証は適用されません。
※メルセデス・ベンツは、電気工事に関する法令(電気事業法)に基づき、標準工事仕様をご案内しております。工事内容の詳細は、電気工事士による調査・確認が必要です。工事に関しての保証は、施工会社により異なります。予めご了承ください。
※充電設備工事が規定のガイドラインに基づいてなされていない場合、トラブルが発生した際に、車両保証の対象外となることがありますので、ご注意ください。
※お客様ご自身で手配された工事で充電ができない等のトラブルが発生した場合は、施工された電気工事業者に確認・点検・調査等をご依頼ください。

 


※カタログ内の車両写真の一部が、日本仕様と異なる場合があります。
※使用した写真の一部は、実際の仕様と異なる場合がありますのでご了承ください。
※商品は、日本への正規輸入車を対象にしたもので、仕様の違いなどにより使用できない場合もあります。
※商品写真は、撮影条件や印刷条件等により、実際の色、材質等と異なって見えることがあります。
※価格は2019年7月現在のメーカー希望小売価格(消費税込み)です。
※価格には取付工賃、塗装代などは含まれていません。一部には別途取付部品が必要なものもあります。
※商品は予告なく仕様・価格の変更および販売終了をすることがありますので、あらかじめご了承ください。
※版権は、Daimler AGおよびメルセデス・ベンツ日本(株)に帰属します。ⓒメルセデス・ベンツ日本株式会社/無断転載・複写を禁止いたします。
※詳しくは正規販売店までお問い合わせください。
※ご購入後は、必ず取扱説明書をご覧ください。