ゴルファーでメルセデス・サポート選手の三浦桃香さんは、Cクラスのオーナー。現在はティーチング資格の取得を目指しながら、ゴルフ情報番組のMCにも挑戦し活躍の幅を広げている。ゴルフシーンのみならずプライベートでもドライブが大好きだと語る三浦さんが、6月に発表されたばかりの新型Cクラスと対面。リアルな印象を尋ねた。
photo: Masaharu Arisaka(STUH)
words: Tsuzumi Aoyama
direction: Hajime Sasa(Roaster),
Arata Kobayashi(Roaster)
Cクラスは、ゴルファーにも最適なクルマ
ゴルファーにとって、クルマは欠かすことのできない移動手段。三浦桃香さんも、普段自らメルセデスを運転してゴルフ場へ向かう。「ティーチング試験のための練習や、メディア出演のためにゴルフ場に行っていますね。Apple CarPlayで自分のiPhoneをつないでナビにしたり、音楽を流して楽しむのがルーティーンです」
「私が乗っているCクラス セダンって街中でよく見かけますが、実はゴルファーにも最適なクルマなんですよ」と愛車の好きなポイントを語り出した三浦さん。
「キャディーバッグがトランクの中にまるごと入って、閉めた時に外から見えないので盗難防止になります。このようなセキュリティー面での安心感は、セダンならではだと思いますね。郊外のゴルフ場に向かうときには運転支援システム(アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック&アクティブステアリングアシスト)でリラックスして移動できますし、街中の小さな駐車場でも車体がコンパクトなので簡単に停められる。それに小回りが利くので狭い道でも走りやすくて、道を間違えても転回がスムーズなんです。自分の生活にはCクラス セダンが合っていると感じています」
第一印象は、“爽やか系イケメン”な新型Cクラス
乗れば乗るほどCクラスへの愛着が増していると語る三浦さん。初めて見た新型Cクラスに何を感じたのだろう。第一印象は?
「『かっこいい!』 見た瞬間にその言葉で頭の中がいっぱいになりました。特に後ろ姿ですね。テールライトが内側に向けてキリっとしていて、人間で言うと“爽やか系イケメン”の印象です(笑)。ドアを開けて中を見たら、上質な雰囲気がダイレクトに伝わってきました。自分のCクラスもメルセデス・ベンツらしい品の良さがあってお気に入りなんですが、新型Cクラスは、『あれ、Sクラスかな?』って思うくらいのラグジュアリーな印象でした。そして、やっぱり私はトランクにゴルフバッグが積めるかが気になってしまうんですが、このクルマでも問題なく積めるうえに、トランクにはまだ余裕があって自分のスペアのクラブとツアーバッグも収まりました。ルックスはイケメンで、内面もしっかりしているこのクルマ。もう、愛車にしたいくらい気に入りましたよ!」
新型Cクラスに乗り込んだ三浦さんは、キョロキョロとインテリアを見回しては目を輝かせる。まずは大型化された11.9インチのワイドディスプレイ。ここにはARを活用して実際の路上の映像にナビゲーションの進行方向を表示させるなど、新時代のMBUXをはじめとする最先端の技術が搭載されている。
「乗ってみてまず目につくのが大きなディスプレイですね。とても見やすいので、操作するときにも安全だと思います。触るのが楽しくて、アンビエントライトのカラーをいろいろ試しながら遊んじゃいました(笑)。ステアリングも立体的になっていて、革とアルミの組み合わせがラグジュアリーな印象です。全体的にインテリアでは曲線が多くてスタイリッシュ。一番多く触るインナードアハンドル周りのデザインもまったく変わっていて新鮮でした」
スムーズに加速してピタッと止まる、ゴルフにも似た感覚に興奮
エンジンを始動した三浦さんは「ディーゼルなのにこんなに静かなんですね」と静粛性に驚きを隠せない様子。メルセデス・ベンツ初のクリーンディーゼルエンジン×ISG搭載で発進もよりスムーズだ。「加速がスムーズで気持ちが良いので、ついついアクセルを踏み込みたくなってしまいますね。運転していてとても楽しい! ブレーキもしっかりとした効き心地が感じられるので安心です。すっと加速して、ピタッと止まる。ゴルフで私が意識している、しっかり飛ばして狙ったところで止めるっていうポイントに似ているかもしれません」
三浦さんのCクラスと比べるとどうか。「私のクルマよりさらに小回りが効いて、ステアリングを操作した通りにクルマがきびきびと動いてくれるのが嬉しいです。乗り心地も最高なので、新型Cクラスも長距離移動をしても疲れないんだろうなという期待が持てます。ディスプレイだけでなく、運転席の大きなメーターも明るくて見やすいので、ゴルフで疲れていても安全に帰れそうですね。運転中に少しでも眠気を感じたらクルマを止めて仮眠を取るんですが、このクルマは寝心地も良さそう(笑)」
新しいクルマと、新しいゴルフとの向き合い方
三浦さんは、ティーチングプロの資格を目指しながらゴルフの普及にも務めるという、新たなステージが始まったばかり。そんな忙しい生活をするなかで、早速新しい発見があったという。
「もともと自分は活発な人間じゃなかったはずなんですが、新しい挑戦を始めてから、自分が思っていた以上に明るい性格なんだなということを知りました。私にはゴルフしかないし、大好きなゴルフを通じてこれから上達したい方々のサポートというか、一緒にゴルフを楽しみたい! という気持ちでいっぱいです。そのために、学生の頃からやってきた練習方法を教えたり、初級者も分かりやすい伝え方を学んで、より多くの人がゴルフにハマるきっかけをつくれたらいいなと思っています」
ゴルフのための移動手段として使っていたクルマとの付き合い方も、これからは変わっていくかもしれない。
「旅行や外出は控えないといけないご時世ですが、自由に動けるようになったら新型Cクラスで行ってみたいところがたくさん思い浮かびました。海沿いの道を目的もなくただクルマを走らせることもいいですし、遠征した時に見つけたいろんな観光スポットにも立ち寄ってみたいですね。もちろん温泉にも行きたいし。このクルマで出かけたら楽しいだろうなー! って思いますね」
新型Cクラスを目の前にして「かっこいい!」と無邪気にはしゃぐ三浦さんの明るい笑顔が、クルマをよりフレッシュに見せる。そして彼女にとってもまた、新型Cクラスとの出合いがカーライフをより新鮮なものにするのかもしれない。
PROFILE
三浦桃香 / Momoka Miura
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ABOUT CAR
C 220 d AVANTGARDE(ISG搭載モデル)
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SPOT INFORMATION
千葉国際カントリークラブ【PGM】/ Chiba Kokusai Country Club
ADDRESS
千葉県長生郡長柄町山之郷754-32
TEL 0475-35-4325
定休日 なし
駐車場 あり
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※ 車両の仕様・装備は、撮影時点の仕様であり、日本仕様と異なる場合があります。