※ 画像は【MP202601】モデルです。
※ C 200 Sports(ISG)、C 200 Luxury(ISG)、C 220 d Sports(ISG)、C 220 d Luxury(ISG)、C 350 e Sportsのハンドル位置は右ハンドルとなります。
※ MPとはメルセデス・ベンツ日本にて使用しているモデル識別コードになります。
※ 写真の仕様・装備は、日本仕様と異なる場合があります。

プラグインハイブリッド

C-Class Sedan プラグインハイブリッド

最高出力95kW、最大トルク440N・mを発生するハイブリッドモジュールを搭載。103km*(WLTCモード)のEV走行換算距離を実現。普段の近距離移動は、モーター走行のみで行えます。長距離移動時には、エンジン+モーターによる、パワフルで快適なハイブリッド走行が愉しめます。

 

* EV走行換算距離(等価EVレンジ / 国土交通省審査値)。

未来のモビリティで、毎日が変わる。

外部給電機能は、車載バッテリーを家庭用の電源として使える機能。普段は、夜間に車載バッテリーを充電して昼間に使うことで電気代を節約したり、自宅の太陽光発電でつくった電気の夜間使用や、電力会社への販売が可能です。さらに、停電や災害時などに非常用の電源として使えるので、安心です。

外部給電機能のご利用には、別途機器(有償)が必要となります。また、V2H*をご自宅でご利用の場合は機器の設置工事に加え、電力契約の見直しをともなう場合もございます。ニチコン株式会社製V2H機器「VSG3シリーズ」、トライブリッド「ESS-T3シリーズ」を適合機種としており、その機種の「車両電力消費抑制モード」での使用を推奨しております。その他のV2H機器、または適合機種であっても推奨外のモードでご使用は適合外となります。

* Vehicle-to-Homeの略称。

※ 画像は【MP202601】C 350 e Sports、有償オプション(MANUFAKTURオパリスホワイト(メタリック)、セーフティビジョンパッケージ)装着車です。
※ C 350 e Sportsのハンドル位置は右ハンドルとなります。

C-Class Sedan 外部給電機能

車両および外部給電機器からの充放電量について

現在販売中の車両では、車両及び外部給電機器からの充放電量が一定量の状態で約5分が経過すると、非効率な充放電を防止するため、充放電が停止する仕様となっております。

1. 車両充電電力が約2kWを下回る状態が5分ほど継続すると十分な充電ができないと判断してエラー停止します。
2. 車両から家庭へ放電する時、家庭の電力使用量が約1kWを下回る状態が5分間継続すると電力効率が低い放電を避ける目的でエラー停止します。

※ モデル及び充電量によって異なります。

本仕様による充放電の停止(本事象)の際、車両側ディスプレイにエラー文言が表示されますが、故障ではありません。本事象が生じた場合は、車両キーを携行し、充電ケーブルを挿し直し、車両を再起動することで使用が可能です。なお、上記の充放電量しきい値未満が続くと再度本事象が発生しますのでご注意ください。

本事象は特にソーラーパネル発電の余剰電力(自宅の電力としてソーラーパネル発電を使用した際の余剰電力)で車両を充電する場合などで発生する確率が高まります。なお、ニチコン製V2H「VSG3シリーズ」の「接続車両設定を3」機能を選択、またはトライブリッド「ESS-T3シリーズ」の「車両電力消費抑制」機能を選択すると、本事象が生じる可能性を非常に低く抑えることができ、継続的な使用が可能です。車両からの放電であれば、上記の電力使用量より低い場合であっても正常に停止し、シームレスな継続使用が可能となります。ただし、上記設定や機能は本事象が生じないことを保証するものではなく、ご使用状況によっては本事象が生じうることはご承知おきください。

対象となる車種は下部の「外部給電機能導入のご案内」より、「外部給電機能に対応しているEV / PHEVモデル」(6ページ目)にてご確認いただけます。

※ 画像は【MP202601】C 220 d Luxury(ISG)です。
※ C 220 d Luxury(ISG)のハンドル位置は右ハンドルとなります。
※ 写真の仕様・装備は、日本仕様と異なる場合があります。

※ 同一の名称の装備であっても、機能詳細はモデル・MPによって異なる場合があります。
※ 画像はイメージです。
※ 写真の仕様・装備は、日本仕様と異なる場合があります。

※ 写真の仕様・装備は、日本仕様と異なる場合があります。

※ 画像はイメージです。
※ 写真の仕様・装備は、日本仕様と異なる場合があります。