優れた快適性とレーシングテクノロジーを惜しみなく注ぎ込んだ高性能スポーツカー、新型メルセデスAMG GTと日本を代表する世界的ファッションブランド、sacaiによる、世紀のコラボレーションが実現。
ミラークロームのメルセデスAMG GT
一見するとまったく異なるマテリアル、スタイル、デザイン言語を巧みに融合することで、これまで想像すらし得なかったファッションシーンの最前線を切り拓いてきたsacai。この日本を代表するアパレルブランドがメルセデスAMGとのコラボレーションに挑み、生み出したのが眩いほどに輝くシルバーでフルラッピングされた新型メルセデスAMG GT*だ。
* ドイツ本社で発表された欧州仕様であり、日本仕様は未定です。
※ ドイツ本社で発表された欧州仕様であり、日本仕様は未定です。
「先進的でありながら時代を超越し、伝統的でありながら革新的である」(マイケル・シーべ:メルセデスAMG CEO)という共通のブランド哲学を有するメルセデスとsacaiの共演。ベースとなるメルセデスAMG GT 63は、先日、本国ドイツにて9年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、従来型の2シーターに代わり2+2のレイアウトを導入、さらにはAMGスピードシフトMCT 9速トランスミッションの4WDを採用することで実用性が大幅にアップした一台だ。過酷なモータースポーツの世界で育まれたDNAを余すことなく継承・進化させつつ、現代のニーズにも的確に応えるモデルとして知られる。
原点は「レッド・ピッグ」
“sacai のデザインへのアプローチは、アーキタイプを探求することです。それはコラボレーションにも言えることで、オリジナルで、またその分野でベストの相手と仕事をすることです。AMG はまさにその象徴であり、本日、AMG チームとともに今回のカプセルコレクションをみなさんへ紹介できることを誇りに思います。”
Chitose Abe, Designer and Founder of sacai
そのコラボレーションの“原点”となったのが、メルセデスAMG が誇る初代レーシングモデルであり、「レッド・ピッグ」として知られた メルセデス・ベンツ 300 SEL 6.8 AMG。Sクラスの前身であるこの深紅のレースカーは、今からさかのぼること半世紀、1971 年に「世界3大耐久レース」として知られるスパ ・フランコルシャン24 時間レース(ベルギー)に参戦、レース前のネガティブな予想をくつがえし総合2 位でフィニッシュしたのである。その圧倒的な速さから「世界最速のセダン」と称され、AMGの伝説はこの瞬間に産み落とされたと言っても過言ではないほど。文字通りAMGを象徴するアイコニックなクルマなのである。
※ ドイツ本社で発表された欧州仕様であり、日本仕様は未定です。
このレッド・ピッグのボディを飾ったオリジナルバッジやデカールを現代的に解釈し、sacaiの見事なクラフトマンシップと遊びの精神をミックスして体現されたのが今回のミラークロームスキン。光輝くエクステリアのディテールに目を向けると、そこには抽象化されながらも見間違うことのないレッド・ピッグのデザインコードが、立体的なエンボスとしてデザインされていることがわかる。
アパレルコレクションも見逃せない
また今回のコラボラッピングと同時に、限定のカプセルコレクションも発表。「S」のロゴを胸元に大胆に配したブルゾンやレッド・ピッグのデカールを背中にデザインしたボンバージャケット、さらにはTシャツ、トートバッグ、ジャンプスーツなどを取り揃えている。どれもラッピングカー同様、AMGのデザイン言語を象徴的にあしらったsacaiならではのコレクションとなっている。
ABOUT CAR
Mercedes-AMG GT
* RACE選択時は、ドリフトモードが付きます。RACEモードは公道ではご使用いただけません。
※写真のモデルは欧州仕様となります。
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ABOUT BRAND
sacai
デザイナー阿部千登勢により、東京で1999年にスタート。ハイブリッドの発想を組み込み、ニットと繊細な織素材など、対照的なテクスチャーのファブリックを組み合わせ、パターンを再解釈し、予想外のフォルムとシルエットに洋服を変化させる。自身をとりまく日々の生活や、周囲の人々を観察することからインスピレーションを受けて作られるコレクションは、ベーシックでクラシカルなアイテムを崩し変化させながら、独特のエレガンスを放つ。ある特定の機会だけではなく、日々の様々なシーンにおいて成立する「日常の上に成り立つデザイン」をコンセプトに置く。