セーフティ

The SLC

※画像と動画は一部日本仕様とは異なります。

インテリジェントドライ ブ


インテリジェントドライブ

交通事故ゼロを目指して。

インテリジェントドライ ブ


インテリジェントドライブ

交通事故ゼロを目指して。

事故調査から生まれる安全技術

1939年、ベラ・バレニーの「自動車の衝突安全性」の研究から始まった、80年近くにわたる安全性追求の歴史。1959年には、世界に先駆けて「衝突実験」を開始。1969年には、事故調査チームを発足。以来4,000件以上もの事故を分析してきました。

そして、さらなる安全性の向上には、クルマが周囲の状況を常に認識し、危険が差し迫った際には即座に反応する必要があることを発見。

ここから生まれたのが、安全性、ストレス軽減、快適性をかつてない次元に引き上げる「レーダーセーフティ」という革新技術です。

メルセデスにとっての「最良の安全性」とは、数年にも及ぶ入念な事故調査や、その結果にもとづく改良の積み重ねから生まれるもの。

交通事故ゼロを全力で追求する私たちの姿勢は、これからも決して変わることはありません。

アクティブブレーキアシスト

自動緊急ブレーキで追突を回避または被害を軽減

走行中に前走車や障害物に近づきすぎた場合や、衝突する可能性があるとシステムが判断した場合、警告や自動緊急ブレーキなどによって、追突の回避や被害の軽減をサポートします。

※アクティブブレーキアシストは、約7km/h以上で作動します。静止した障害物に対しては 約7~50km/hの範囲で作動します。

ディスタンスパイロット・ディストロニック

最適な車間距離を自動でキープし安全性を向上

レーダーセンサーにより先行車を認識して、速度に応じて車間距離を適切にキープするシステム。減速が必要な場合はスロットルとブレーキを自動制御して減速。十分に車間距離が確保された場合は、あらかじめ設定した速度で走行。また、先行車が停止した場合は自車が停止するまで減速します。

※ディスタンスパイロット・ディストロニックは、0km/h~約200km/hの範囲で作動します。

ブラインドスポットアシスト

斜め後方にクルマがいることを警告
約30km/h以上で走行中、リアバンパー左右のレーダーセンサーにより、車両の斜め後ろのミラーで見えない死角エリアをモニタリング。

そこに車両がいる場合は、ドアミラー内蔵のインジケーターが点灯して注意を喚起。ドライバーが気づかずにウインカーを作動させると、警告音を発しながらインジケーターが点滅し、死角にいる車両との衝突の危険を知らせます。ドライバーの不注意によるミスを予防し、安全な走行を支援します。

※ブラインドスポットアシストは、約30km/h以上で作動します。

レーンキーピングアシスト

車線の逸脱をドライバーに警告

ドライバーの疲労や不注意による走行車線の逸脱を教えてくれる機能。約60km/h以上での走行時に、クルマが車線から外れていることをカメラが検知すると、ステアリングを微振動させてドライバーに警告します。

レーンキーピングアシストは、約60~200km/hの範囲で作動します。

PRE-SAFE®

危険を察知し、安全装備の効果を最大化

危険回避のため急ハンドルや急ブレーキの操作をした際、安全装備の効果を最大限まで高めるため、次の機能を発揮します。

●電動シートベルトテンショナーの作動[前席]

●サイドウインドウなどの自動クローズ

・車内への異物侵入防止

・乗員の頭や腕が飛び出ての負傷の防止

●着座ポジションの自動調整[助手席](メモリー付フルパワーシート装着車)

機能一覧

機能一覧

LEDインテリジェントライトシステム

LEDインテリジェントライトシステム

アテンションアシスト

アテンションアシスト

パークトロニック(パーキングガイダンス機能付)

パークトロニック(パーキングガイダンス機能付)

パーキングアシストリアビューカメラ

パーキングアシストリアビューカメラ

アダプティブハイビームアシスト

アダプティブハイビームアシスト