女性活躍推進法に基づく取り組み

女性活躍推進法に基づく取り組み

メルセデス・ベンツ日本株式会社 行動計画

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づき、以下のとおり行動計画を策定する。

メルセデス・ベンツ日本株式会社 行動計画

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づき、以下のとおり行動計画を策定する。

1. 計画期間

 

2021年(令和3年)1月1日~2025年(令和7年)12月31日

 

2. 行動計画

 

1) 採用する従業員の女性比率を40%以上にする。

2) 多様性を尊重し、性別・国籍・人種その他すべての差異にかかわらず、互いに敬意をもって平等に接することを、全役員・従業員が誓約する。


3) 従業員の年次有給休暇取得率を100%にする。

4) 性別や役職を問わず育児休業及び介護休業を取りやすい職場環境と整え、希望者全員が復職できるよう支援する。

5)管理職中の女性管理職の比率を、全従業員中の女性労働者比率に向けて増加させ、その水準を保つ。

働きやすさへの取り組み事例

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づき、働き方に関する取組み事例をご紹介いたします。

働きやすさへの取り組み事例

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づき、働き方に関する取組み事例をご紹介いたします。

1. 女性の勤務状況

 

女性従業員の比率:35%(2020年12月1日現在)
・2018年4月~2020年4月の新卒新入社員:女性13名、男性15名
・2019年1月1日から2020年12月1日までの新卒採用・中途採用の合計数:女性28名、男性30名

年次有給休暇取得率:72.8%

(2019年1月1日に従業員に付与した年次有給休暇を同年1月1日から12月31日の間に取得した率)
内訳:女性従業員78.1%、男性従業員70.0%


2. 取り組み事例

1) 多様性を尊重し、性別その他一切の差別をせず公平な採用をしています。

新卒採用は、インターンシップ制度を実施。当社勤務を体験してから入社できます。中途採用については、募集ポジションで必要とされる業務適性・スキル等と候補者の適性・スキル・当社への入社意欲などを、面談により把握し、マッチングの高い方に入社いただきます。

2) すべての従業員が、コアタイムなしのフレックス・タイム制度を利用できます。
午前9時から午後6時までの間に3時間以上勤務することだけが条件です。各自の現在の仕事の状況やプライベートでの都合により、自分で勤務時間を決められます。20年以上にわたり当社に根付いている制度です。

3) 休暇を取ってその月の勤務時間の調整をすることができます。
その月に働くべき勤務時間数を超えそうな場合、超過分を休暇に充てることができます。たとえば今月残業が15時間ある場合、2日間の休暇を利用できます。

4) すべての従業員が在宅勤務を利用できます。
社内ルールで定められた上限時間数の範囲で、どの社員も自宅で仕事をすることができます。在宅勤務中にフレックス・タイム制度も利用できます。

5)育児・介護等が必要な社員は、短時間勤務をフレキシブルに利用できます。
社内ルールで定められた範囲内で、1ヶ月単位で短時間勤務を利用できます。短時間勤務中にフレックスタイムや在宅勤務も利用できます。