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ディーゼルエンジン
ディーゼルエンジン
世界でもっともクリーンなディーゼル車を目指して
日本では、マイナスイメージの先行するディーゼルエンジンですが、ヨーロッパでは違います。燃費がよく、二酸化炭素の排出量も少ないため、普及が進んでいるのです。ヨーロッパでの新車市場では、約半数をディーゼル車が占めています。
メルセデス・ベンツは、ディーゼルエンジンの排出ガスに含まれるSPM(浮遊粒子状物質)を取り除くため、世界で初めて粒子状物質除去フィルターを開発しました。さらに、唯一ガソリンエンジンの排出量を上回る窒素酸化物を約80%削減する新排出ガス浄化技術「BLUETEC」を実用化するなど、燃料の噴射技術と排出ガスの後処理技術において、指導的な役割を果たしてきたと言えるでしょう。2003年秋、粒子状物質除去フィルターを導入したCクラスとEクラスは、2005年実施のEU4規制の要件をすでに満たしていたのです。
また、メルセデス・ベンツの最新ディーゼル車は、静粛性や運動性能でもガソリン車並のパフォーマンスを発揮しています。V型6気筒ディーゼルエンジンを搭載した3台のE 320 CDIは、2005年4月、ラレードの高速サーキットで行なわれた10万マイル耐久テストにおいて、平均速度の世界記録を樹立したのです。燃費がよく、環境を汚さず、そして速い。メルセデス・ベンツは、世界でもっともクリーンなディーゼル車の導入を目指しています。
新長期排出ガス規制に適合する、優れた環境性能
「新長期排出ガス規制」とは、従来の規制値(新短期規制値)に比べ、排出ガス中の窒素酸化物(NOx)55%、炭化水素(HC)55%を削減することを目標とする規制です。
E 320 CDIは、最新の技術を投入することで排出ガス中の汚染物質を低減し、この世界でも最も厳しいレベルの規制にも適合しています。
E 320CDIアバンギャルドが「2007年次RJCカーオブザイヤーIMPORT」、
「2007年次RJCテクノロジーオブザイヤー」を受賞
特定非営利活動法人 日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2007年次RJCカーオブザイヤー」において、「メルセデス・ベンツE 320 CDIアバンギャルド」が<2007年次 RJC カーオブザイヤー IMPORT>、<2007年次 RJC テクノロジーオブザイヤー>の各賞を受賞しました。
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