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環境にやさしい車のご紹介
環境にやさしい車のご紹介
メルセデス・ベンツの環境への取り組み
メルセデス・ベンツでは環境を考慮した活動に積極的に取り組んでいます。
そのひとつが新たな環境技術“BlueEFFICIENCY”(BlueEFFICIENCY)です。

エコカー新車購入補助金制度
CO2削減など環境対策の観点から、一定の要件に 該当する場合、新車購入の際に補助金が交付されます。
対象期間:2009年4月10日〜2010年9月30日まで (但し補助金予算がなくなり次第、終了となります)

エコカー減税(旧グリーン税制)制度
環境性能に優れた自動車に対する自動車重量税・自動車取得税・自動車税の特例減税制度です。
対象期間は税により異なります。

低排出ガス認定自動車一覧(PDFファイル)
低排出ガス認定とは、平成17年排出ガス規制値(国産新型車は平成17年10月から、輸入車等は平成19年9月から 」義務付)に対して、さらにNOx(窒素酸化物)と、NMHC(非メタン炭化水素)を50%または75%以上低減させた車両型式に 対して、それぞれに国土交通省より認定されたものです。
車両貼付ステッカー

低排出ガス車 平成17年排出ガス規制値の50%低減レベルステッカー

. U-LEV (Ultra Low Emission Vehicle)
平成17年排出ガス規制値の50%低減レベル
NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)を平成17年排出ガス規制値より50%以上低減し、国土交通省より認定を受けた自動車
低排出ガス車 平成17年排出ガス規制値の75%低減レベルステッカー . SU-LEV(Super Ultra Low Emission Vehicle)
平成17年排出ガス規制値の75%低減レベル
NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)を平成17年排出ガス規制値より75%以上低減し、国土交通省より認定を受けた自動車
ハイブリッド車
エンジンと電気モーターの2つの駆動装置を組み合わせたパワートレインです。
Sクラス HYBRID longの場合、量産車として世界で初めてリチウムイオンバッテリーを搭載しており、世界最高レベルの燃費効率と最小レベルのCO2排出量を実現した輸入車初のハイブリッドカーです。
ディーゼル車
メルセデス・ベンツは、ディーゼルエンジンの排出ガスに含まれるSPM(浮遊粒子状物質)を取り除くため、世界で初めて粒子状物質除去フィルターを開発しました。さらに、窒素酸化物を約80%削減する新排出ガス浄化技術「BlueTEC」を実用化し、指導的な役割を果たしています。
E350 BlueTECの場合、AT車として日本で初めて平成21年排出ガス規制をクリアしたディーゼル乗用車です。また、輸入車で初めてクリーンディーゼル自動車の補助金の対象となりました。(注:エコカー新車購入補助金との併用はできません)
アイドリングストップ車
アイドリングストップを行うことにより二酸化炭素の排出を削減、大気汚染等の 環境負荷を低減することができます。 スマート フォーツー mhd は、ブレーキをかけ時速8Km/h以下になると自動的に エンジンが停止する等といった、ユーザーフレンドリーな マイクロ・ハイブリッド・ドライブ(アイドリングストップ機能)を搭載したモデルであり、 輸入車で初めてアイドリングストップ自動車購入補助金(2009/3/20に終了しています)の対象車となりました。
燃料電池車
持続可能なモビリティを実現するための将来の動力源として、最も素晴らしく未来への展望を示している燃料電池車。水素を燃料とする燃料電池車はエネルギー効率が良く、静かで、汚染を全く起こさず排出されるのは水だけです。 ダイムラーは、メルセデス・ベンツAクラスをベースとしたF-Cell、燃料電池バス シターロ、燃料電池トランスポーター スプリンターなど100台以上の燃料電池車を、各国政府が支援するプロジェクトや一般ドライバーの元で日常走行に使用するプロジェクトを進行しています。 メルセデス・ベンツ日本株式会社では乗用車タイプのF-Cellを導入し、「水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFCプロジェクト)」に参加している他、複数のパートナーに納車しています。