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シートベルトをしなければ、メルセデス・ベンツの安全性も意味がありません。車に乗ったら全員、必ずシートベルトを着用してください。
人の生命を守る。それが、安全技術の開発に全力を注ぐメルセデス・ベンツの、ただひとつの願いです。
1939年にパッシブセーフティ開発部門を創設してから60年以上にわたり、メルセデス・ベンツは様々な領域の安全性を追求してきました。
路上で遭遇する危険を回避する(アクティブセーフティ)。
予測される事故に備えて、乗員保護性能をあらかじめ最大限にまで高める(プレセーフ)。
実際に事故が起きたときの被害を最小限にとどめ、人の生命を守る(パッシブセーフティ)。
そして現在では、「統合的安全性」という視点に立ち、究極的な「事故なき運転」の実現を目指して、安全技術の革新に取り組んでいます。
しかし、どうしても皆様にお願いしなければならないことがあります。
車に乗ったら、前席はもちろん後席の方も必ずシートベルトを着用する、ということです。
メルセデス・ベンツ独自の衝撃吸収構造ボディも、SRSエアバッグも、またSBC(センソトロニック・ブレーキ・コントロール)やプレセーフなど先進の安全技術も、乗員がシートベルトを着用していなければ、その効果を十分に発揮することはできないのです。
全員がシートベルトを着用する、無理な運転を避ける。それは、万一に備えて家族そして同乗者の命を守るためにドライバーであるあなたに課せられた責任です。
あなたもぜひ安全運転を心がけてください。
メルセデス・ベンツとともに、いつか「事故なき運転」の夢をかなえるために。