今年も第4回目となる「Mercedes Trophy Japan 2011」が開催されました。
3月11日に発生した東日本大震災の影響もあり、宮城大会が中止という結果にも関わらず、延べ780名ものメルセデス・オーナーの方々にご参加いただきました。
地区大会では新たなコースとして、ご要望の多かった戸塚カントリークラブ・中京ゴルフ倶楽部などに加え、日本各地の厳選された名門コースで開催され、全国6エリア8会場で熱戦が繰り広げられました。
また、今年各地区大会の上位入賞者による全国大会の舞台となったのは、タフさと華やかさを備えた世界に通用する一流コース、「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」。
世界殿堂入りプレーヤー青木功プロをゲストに迎え、123名のメルセデス・オーナーが白熱したゲームを繰り広げました。そして今回初めての試みとなる後夜祭では、寛いだ雰囲気でパーティーを楽しみオーナー同士の親交を深め合い、今年の夏もメルセデストロフィーの絆が広がりました。
そして、全国大会から3名の方々が、9月にドイツ・シュツットガルトで開催された「Mercedes Trophy・World Final」へ出場を果たされました。惜しくもチーム成績では上位入賞には至りませんでしたが、グロス部では2位入賞を獲得するなど、世界大会でも各国のメルセデス・オーナーと腕を競い合い、また親交の和を深められました。
今年もメルセデス・オーナーの皆様にとって、メルセデストロフィーという夢の軌跡を通して、メルセデス・ベンツの世界観を共有できる意義深い大会として閉幕いたしました。