第2回大会に引き続き、今年も「Mercedes Trophy Japan 2010」が開催されました。地区大会は関西エリアからスタートし、全国5都市8会場で熱戦が繰り広げられました。
今年は茨木カンツリー倶楽部・小金井カントリー倶楽部など東西で厳選された名門・人気コースを新たに加え、延べ1000人ものメルセデス・オーナーにご出場いただきました。
各地区大会から勝ち抜かれた上位入賞者による全国大会の舞台となったのは、あのジャックニクラス設計の解放感と雄大な土地を感じさせる北海道クラシックゴルフクラブ。
大会当日は天候にも恵まれ、世界殿堂入りプレーヤー青木功プロが見守る中、126名のメルセデス・オーナーが好ゲームを展開。熱戦を繰り広げながらも、メルセデストロフィーを通じてゴルフを楽しみ、オーナー同士が親しみ喜びを分かち合うなど、今年も多くの交流の輪が広がりました。
また、今年も全国大会から3名の方々がドイツ・シュツットガルトで開催される世界大会への出場権を獲得しました。残念ながらチーム成績では上位入賞は果たせませんでしたが、コンテストホールでは3賞のうち日本代表2名が獲得するなど、世界各国のメルセデス・オーナーと触れ合い、たいへん有意義な時間を過ごされました。
ゴルフというスポーツが持つ魅力を通じて、今年も「Mercedes Trophy Japan」は、メルセデス・オーナーにとって特別なイベントとなりました。